Audibleは本当に使える?本好き会社員が30日間試してわかったこと【正直レビュー】 広告を含みます

Audibleは本当に使える?本好き会社員が30日間試してわかったこと【正直レビュー】

「本を読む時間がない」と思っていたのに、気づけば月に5冊以上インプットできるようになっていました。

通勤中も、昼休みも、特別な時間を作ったわけじゃなく、ただ耳を使うようにしただけです。

オーディオブックを使い始めてから、読書との向き合い方がそっと変わりました。
でも正直に言うと、最初は半信半疑でした。「耳で聴くだけで、本を読んだことになるのかな」と。

そんな私が30日間、Audibleを実際に使い続けてみました。

料金のこと、コンテンツの質のこと、解約のこと。良かったことも、惜しかったことも、包み隠さずお伝えします。

「Audibleって実際どうなの?」と気になっている方に、この記事が判断の材料になれば嬉しいですね。

なぜAudibleを選んだのか

本好きの私が、オーディオブックに手を出したのは「部屋の本を減らしたい」という動機からでした。

読みたい本は次々と出てくるのに、部屋の本棚はもう限界。かといって、読んだ本を手放すのには罪悪感がある。そのジレンマをずっと抱えていました。

電子書籍で物理的な本を減らすことは、すでに実践していました。でも「聴く」という選択肢は、まだ試していなかったんです。

最初に出会ったのはaudiobook.jpでした。
家事をしながら好きな本が耳に届く。その心地よさに気づいてから、オーディオブックが暮らしの一部になりました。

>> 家事をしながら聴く読書習慣については、こちらで詳しくお話ししています

そしてある日、ふと思ったんです。「Audibleはどんな世界なんだろう」と。

audiobook.jpで読書習慣が根づいたからこそ、次のステージとしてAudibleを試してみたくなりました。
特に小説や洋書、Audibleオリジナルのコンテンツは、また違う読書体験を届けてくれると聞いていたので、30日間の無料体験を使って、実際に確かめてみることにしました。

Audibleの料金と使い方、正直なところ

Audibleの料金はシンプルで、月額1,500円の一本です。

プランの種類を比べて迷う必要がないので、始めやすいのが正直な印象でした。

【月額1,500円で何ができるか】

Audibleは「聴き放題」と「コイン制」の二つの仕組みが組み合わさっています。

聴き放題の対象作品は、月額の範囲内で何冊でも楽しめます。小説・ビジネス書・洋書・Audibleオリジナルまで、対象タイトルは非常に豊富ですね。

コイン制の作品は、毎月1コイン(1,500円分)が付与されて、対象外の作品を1冊購入できます。
購入した作品は解約後も手元に残るのが嬉しいポイントです。

【30日間の無料体験について】

はじめての方は30日間、無料で全機能を使えます。

無料体験中に解約しても、期間内は聴き続けられます。忘れっぽい人ほど、登録直後に解約手続きだけ済ませておくと安心ですね。

気に入らなければ期間内に解約するだけ。まずは試してみてください。

▶ 30日間無料で試してみる|AmazonのオーディオブックAudible

【解約の手順はシンプル】

Audibleの解約は、スマホのブラウザからAudibleのサイトにアクセスして、アカウントサービスから退会を選ぶだけです。
Amazonアプリからは解約できないので、ブラウザを使う点だけ覚えておいてください。

コンテンツの質。Audibleで聴いてわかったこと

Audibleを使って最初に驚いたのは、ラインナップの幅広さでした。

ビジネス書・自己啓発・小説・洋書の原書・ポッドキャスト・Audibleオリジナルまで、ジャンルの守備範囲が想像以上に広いんです。

【特に良かったのは、この3つ】

① ひとつ目は洋書の原書が聴けることです。

英語の本をネイティブのナレーターが読んでくれるので、耳から英語に触れる習慣としても使えます。語学学習を兼ねたい人には、これだけでAudibleを選ぶ理由になりますね。

② ふたつ目はAudibleオリジナルコンテンツです。

Audibleでしか聴けない作品が揃っていて、著名人のインタビューや朗読作品など、他のサービスでは出会えないコンテンツが楽しめます。

③ 三つ目はナレーターの質です。

プロのナレーターや声優が読んでいる作品が多く、聴いていて心地よい。家事をしながら流していても、声の質が良いと疲れにくいんですね。

【audiobook.jpとの使い分けイメージ】

どちらが優れているかではなく、聴きたいジャンルで選ぶのが一番しっくりきます。

実用書・ビジネス書を耳で効率よくインプットしたい日はaudiobook.jp。
小説や洋書・オリジナルコンテンツをじっくり楽しみたい日はAudible、という使い分けが自然にできるようになりました。

二つのサービスは競合ではなく、暮らしの中で役割が違う道具だと思っています。

audiobook.jpについてはこちらで詳しくレビューしています

30日間使ってよかったこと、惜しかったこと

【よかったこと】

通勤時間が読書時間に変わりました。

電車の中でスマホを見る習慣が、いつの間にかAudibleを聴く習慣に置き換わっていました。同じ時間なのに、家に帰るころには本を一冊分インプットできている。この感覚は、使ってみないとわからない心地よさでしたね。

本棚が増えなくなりました。

「読みたいけど買ったら場所を取る」と迷っていた本を、気軽に試せるようになりました。気に入らなければ途中で止めればいい。紙の本と違って、部屋への影響がゼロなのは思った以上に気持ちが楽でしたね。

寝る前の時間が豊かになりました。

目が疲れている夜でも、耳なら本に触れられます。照明を落とした寝室で物語を聴きながら眠りにつく時間が、一日の終わりの小さな楽しみになりました。

【惜しかったこと】

聴き放題の対象外作品が思ったより多いです。

読みたいと思った本が対象外で、コインを使うか個別購入が必要なケースが出てきます。事前に対象かどうか確認する習慣をつけておくと、余計な出費を防げますね。

再生速度の調整に慣れが必要です。

倍速で聴くと内容が頭に入りやすい反面、慣れるまでは少し忙しない印象でした。最初は1.2倍速くらいから始めるのがおすすめです。

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こんな人にはAudible、こんな人にはaudiobook.jp

30日間使ってみて、どちらが自分に合うかはライフスタイルとジャンルの好みで決まると感じました。

【Audibleが向いている人】

小説や物語をじっくり楽しみたい人に向いています。

洋書の原書をナレーターの声で楽しみたい人、Audibleオリジナルコンテンツに興味がある人、月に1〜2冊をじっくり聴くペースの人も、Audibleの設計と相性が良いですね。

【audiobook.jpが向いている人】

ビジネス書や実用書を耳で効率よくインプットしたい人に向いています。

聴き放題の範囲内でたくさん聴きたい人、月に何冊も聴ける生活リズムの人には、audiobook.jpのほうがコストパフォーマンスが高くなりやすいですね。

家事をしながら聴く読書習慣についてはこちらで詳しくお話ししています

【両方使うという選択肢もあります】

私は今、用途によって使い分けています。

通勤中や隙間時間に実用書を聴くときはaudiobook.jp、夜の寝る前や休日に物語をじっくり楽しむときはAudible、という住み分けが自然にできるようになりました。

どちらか一方に絞らなくていい、というのが正直な結論です。

無料体験の始め方と、損しない解約タイミング

Audibleは始め方も解約もシンプルです。ただ、知っておくと損しないポイントがいくつかあるのでお伝えしますね。

【無料体験の始め方】

Amazonアカウントがあれば、そのまま登録できます。

新しくアカウントを作る必要はありません。すでにAmazonを使っている方は、ほぼワンステップで始められますね。

登録後はすぐに全コンテンツにアクセスできます。無料体験中も、有料会員とまったく同じ機能が使えますので、じっくり試してみてください。

【損しない解約タイミング】

無料体験期間は30日間です。

31日目から自動的に月額1,500円が請求されます。試してみて合わないと感じたら、30日以内に解約手続きを済ませれば費用はかかりません。

忘れっぽい人ほど、登録した当日に解約手続きだけ先に済ませておくのがおすすめです。解約しても30日間は普通に聴き続けられますから、損はありません。

解約はスマホのブラウザからAudibleのサイトにアクセスして、アカウントサービスから退会を選ぶだけです。Amazonアプリからは解約できない点だけ覚えておいてください。

まとめ:まずは耳から試してみてください

本を読む時間がない、部屋の本を増やしたくない、通勤時間をもっと自分のために使いたい。

そのどれかひとつでも心当たりがあるなら、Audibleは今の暮らしに自然と馴染んでくれます。

特別な準備はいりません。Amazonアカウントがあれば今日から始められて、30日間は完全に無料です。気に入らなければ期間内に解約するだけ。費用はかかりません。

私が30日間試してわかったのは、「聴く読書」は読書の代わりではなく、読書の新しい居場所だということです。

皿洗いをしながら、通勤しながら、眠りにつきながら。本がいつの間にか暮らしに溶け込んでいく感覚は、使ってみないと伝わらないかもしれません。

まずは一冊、耳で聴いてみてください。部屋も、時間も、心も、少しずつ軽くなっていきますよ。

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本を増やさない暮らしの仕組みについてはこちらでまとめています

私がこの記事を書いたよ!

高野 拓海 ミニマリスト会社員

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