物は足りているのに、満たされない。それは、幸せに気づく余白が足りないだけ
本も生活の道具も、ひと通りそろっているはずなのに。なぜか満たされないまま一日が終わっていくこと、ありませんか。 片……

不用品を片付けたいけれど、「捨てるのはもったいない」「売りたいけれど店舗に持ち込むのは面倒」と感じたことはありませんか?
そんな時に便利なのが、自宅にいながら手軽に利用できる宅配買取サービスです。
宅配買取は、本だけでなく、DVD・CD・ブランド品・家電製品など本以外のアイテムも対象になっており、思わぬものが現金化できるチャンスもあります。
しかし、宅配買取業者によってサービス内容や得意ジャンルは異なるため、適当に選んでしまうと損をしてしまうことも…。
この記事では、宅配買取の基本的な流れから、利用するメリット・デメリット、注意点までをわかりやすくまとめました。
さらに、オススメの優良業者も厳選してご紹介!「高く売りたい」「安心して利用したい」という方に向けて、失敗しない宅配買取の選び方も詳しく解説していきます。
不用品をスッキリ片付けながら、お得に現金化したい方は、ぜひ最後までチェックしてみてください!

高野が実際にサービスを利用してみて優良なサービスのみを、
おすすめしますので、信頼してください

わたくし高野拓海は、とある理由からミニマム生活をはじめ、自室を占める大量の本を処分しました。
あらゆる宅配買取サービスを実際に利用し、利用価値の高いサービスを選別することができたので、本記事にてご紹介する運びとなりました。
宅配買取サービスを未体験の方はもちろん、どのサービスがお得なのか知りたい方は、本記事を最後までご覧いただき、宅配買取をご利用いただく参考にしていただければ幸いです。

宅配買取とは、自宅にいながら本やCD、ゲームソフト、家電製品、ブランド品などを、専用の箱に詰めて発送するだけなので、忙しい人や、店舗まで持ち込むのが面倒だと感じる方にもぴったりな「非対面買取」として、じわじわ人気を集めています。
手元にある「もう使わないけど捨てるのはもったいない」ものをまとめて整理できて、自宅にいながらすべての手続きが完了するため、「想像以上に手軽だった!」とリピーターになる人も増えています。
また、宅配買取は本やCDだけにとどまらず、ゲーム機本体、パソコン、デジカメといった家電類、さらにはブランドバッグや時計といった高額アイテムも対象にしており、さまざまなジャンルの商品をまとめて売ることができるため、家の中の不用品を一気に整理したい方にとって非常に効率的です。
特に「引っ越し前の整理」「子どもの成長に伴う持ち物の整理」「趣味の変化による断捨離」など、短期間で大量の不用品を処分したいシーンにおいて、そのメリットは際立ちます。
店舗型のリサイクルショップでは、ジャンルごとに買取店を使い分ける必要がある場合もありますが、宅配買取なら一度にまとめて送れるサービスが多く、手間も送料も節約できるので、上手に利用すれば宅配買取は「片付け」と「お小遣い稼ぎ」を同時に叶えてくれる、非常に賢い選択肢になるでしょう。

宅配買取サービスは数多く存在しますが、選ぶポイントによって満足度が大きく変わります。失敗しないためにも、次の3つの視点で比較・検討しましょう。
段ボールに売りたい品物を詰めて発送するという性格上、段ボールは必要不可欠なものとなります。
ですが、この業界では、まだお客様が段ボールを手配するのが一般的なようです。
なので、数ある宅配買取サービスの中でも、段ボールを無料でいただける業者さんを選ぶのが重要ポイントです。以下の5社が、無料で段ボールが頂ける業者さんです。
| ブックサプライ | 無料で初回のみ10箱 |
| 買取王子 | 2箱まで無料 |
| Amazonリコマース | 5箱まで無料 |
| もったいない本舗 | 上限の指定無し |
| ネットオフ | 6箱まで無料 |
宅配買取では、送料・手数料が無料のサービスを選ぶのが基本です。
どういうわけか、これもまた送料や手数料が必要な業者さんが多いので、ここも注意してください。
(条件付きで無料の業者さんは、ここでは除きます)
以下が送料、手数料が無料の業者さんです。
amazonリコマース
買取王子
ネットオフ
ブックオフ
もったいない本舗
高野調べではありますが、上記の5社があげられます。
あれっ!と思った方がおられるのではないでしょうか?
送料無料の業者さんは、段ボールも無償提供してくれるところが多いんですね。
ズバリ、段ボールと送料が無料の業者さんの中から候補を絞っていきましょう。
(後程、まとめてますのでご覧ください)
「すぐに現金化したい」という人には、査定スピードの早さも大切な比較基準です。
Amazonリコマースのように、Amazonギフト券で即日支払いできるサービスもあれば、現金振込までに数日かかるケースも。
支払い方法もギフト券やポイント、銀行振込など、自分に合ったものを選びましょう。
高野調べではありますが、早かった業者さんはこんな感じです。
Aグループ(速い)
Amazonリコマース
ブックサプライ
買取王子
Vaboo
Bグループ(普通)
もったいない本舗
ネットオフ
VALUEBOOK
ブックオフ
(物量やオケージョンにより、査定期間は前後するため、明確な期間は伏せさせていただきます)
傾向としては、物量の加減か巨大企業ほど時間がかかる印象ですが、7日を超える業者さんはありませんでした。
これも高野が利用した経験のみですので悪しからず。
そして上記の3つのポイントを踏まえて選りすぐった宅配買取サービスを次項でご説明します。

宅配買取は便利だけれど、「どこも同じに見える…」「結局どこがいいの?」という声も少なくありません。
しかし、よく見ると各社には“ならでは”の思想やサービス設計があり、それぞれに合った使い方があります。
ここでは、宅配買取の中でも以下のの4社をピックアップし、「どんな人におすすめか?」を軸にご紹介します。
● 一括処分・まとめ売り派 → 買取王子
● すぐ使えるAmazon残高にしたい人 → Amazonリコマース
● 読書生活をスマートに回したい人 → ネットオフ
● 安定・信頼の有名店を選びたい人 → ブックオフ
「どこも似てる」ようで、実はそれぞれにカラーがあります。
目的や価値観に合わせて、あなたにぴったりの買取体験を選んでみてくださいね。
「断捨離をしたいけど、売りたいものが多すぎて仕分けが面倒……」
そんな方におすすめなのが、宅配買取サービスの「買取王子」です。このサービスの最大の特徴は、**“なんでもまとめて送れる”**という気軽さにあります。
本、CD、DVD、ゲーム、家電製品、ブランド品、おもちゃ、アウトドア用品、さらにはスポーツ用品や楽器まで――なんと60以上のカテゴリに対応しているため、ジャンルごとに売り先を分ける必要がありません。
たとえば「ゲームソフトと古い電子辞書と読み終わった本があるけど、全部一緒に処分したい」というケースでも、買取王子なら一箱にまとめて送るだけで完結します。
上記にも書いたように、ダンボールが手元にない場合は無料で配送用の箱を提供してくれます。
自宅への集荷依頼もオンラインで簡単に手続きできるため、わざわざコンビニや郵便局に出向く必要もありません。
さらに注目したいのは、どんなジャンルの商品でも一括で査定してくれる、という点です。
商品ごとに専門スタッフが価値を見極めてくれるので、「ごちゃ混ぜで送ったら適当な査定になるのでは…」という不安も不要です。
査定結果はメールなどで通知され、納得いかなければ返送を依頼することも可能。
引っ越しや模様替え、年末の片付けなどで大量の不用品が出てきたとき、「これも一緒に売っていいのかな?」と迷うことがあっても、買取王子なら”とりあえず箱に詰めて送る”というシンプルなアクションで済むのがうれしいポイントです。
とにかくラクにまとめ売りしたい方におすすめするのは「買取王子です」
「Amazonリコマース」は、みなさんご存知のAmazonが提供する宅配買取サービスです。
特別な登録手続きは不要で、普段使っているAmazonアカウントでログインができます。
もちろん先に書いた通り、リコマースでは送料が無料ですので、売りたい商品を箱に詰めて送るだけでOKです。
最大の特徴は、買取金額がAmazonギフト券として即時に付与されることでしょう。
査定が完了したその瞬間にAmazon残高へ反映されるため、すぐに買い物へ使える利便性が魅力です。
対象商品は本やゲームソフト、DVD・ブルーレイ、家電製品など多岐にわたります。「これ、もう使っていないけど捨てるのはもったいない」と感じたものがあれば、気軽に査定に出してみると良いかもしれません。
特におすすめしたいのは、Amazonを日常的に使っている“Amazon会員”の方です。買い物のついでに不要なモノを手放す、という感覚で利用できるため、モノの循環が自然に生まれ、部屋もスッキリ。片付けにも役立つサービスといえるでしょう。
現金化したい方には向きませんが、Amazonでの買い物が多い方には最もスピーディーな選択肢です。
「売る・もらう・買う」がひとつの流れで完結するAmazonリコマース。
“あの店舗”の安心感を、宅配でもそのままに。
ブックオフといえば、全国各地の街中で見かけるおなじみのリユースショップ。
そんなブックオフが展開している宅配買取サービスが「ブックオフオンライン」です。
長年の運営によって培われた信頼性は、査定価格の妥当性や再販ルートの確かさにも表れており、
「自分の大切にしてきた本やモノが、きちんと次の人へ届く」という安心感があります。
WEBで集荷依頼すれば、コストゼロで自宅にいながらすべての手続きを完結させることができます。
重たい本を店舗まで運ぶ必要がないのは大きなメリットですね。
ただし、買取価格アップのキャンペーンは、ジャンル別に限られることがあるため、事前に公式サイトで確認しましょう。
宅配でも実店舗と同様の信頼と実績。
いつもの「ブックオフ」のイメージそのままに、自宅から気軽に利用できるのが魅力です。
信頼できる買取サービスを探している方は、一度利用してみてはいかがでしょうか。
“本のある暮らし”を支える、読書家に優しいリユース設計
ネットオフは、古本の買取・販売に強みを持つ宅配買取サービスです。
書籍はもちろんのこと、CD・DVD・ゲームソフトなど、いわゆる「メディア系アイテム」の取り扱いにも力を入れており、本や音楽、映画などを日常的に楽しむ方にとって非常に頼れる存在といえるでしょう。
また、初めてでも利用しやすいように、段ボールは最大6箱まで無料で提供してくれるほか、自宅まで無料で集荷に来てくれるので、忙しい日々の中でも、手間なく本やメディアを手放すことができます。
「読み終えたら、また新しい本と出会いたい」
「部屋はすっきりさせたいけれど、本とのつながりは大切にしたい」
そんな読書家の想いにぴったり寄り添ってくれるのが、ネットオフです。読書とリユースを両立させたい方に、ぜひ一度試していただきたいサービスです。
ブックオフとの違いは下の記事にて説明してあります。↓
ここでは各々のサービスを実際に利用し、良かったと感じた点をもとに、それぞれの利点を最も活かせてコスト的にもお得なサービスを4つ提案させていただきました。
● 一括処分・まとめ売りでサクッと完結したい人→買取王子
● Amazonアカウントで登録を済ませたい人→Amazonリコマース
● 信用と信頼の安心感を求める人→ブックオフ
● メディア商品群を売りたい人→ネットオフ
「どこも似てる」ようで、実はそれぞれにきちんとカラーがあります。
目的や価値観に合わせて、あなたにぴったりの買取体験を選んでみてくださいね。

宅配買取を選ぶポイントをまとめます。
1 段ボールを無料でもらえるかどうか
2 送料・手数料が無料
3 査定スピードと支払い方法
宅配買取サービスは、ただ「物を売る」だけでなく、「どのように手放したいか」「何を重視したいか」で選ぶ時代になっています。
買取王子のように幅広くまとめて売れるサービスもあれば、Amazonリコマースのような素早い査定や、ネットオフのメディア特化した、そしてブックオフの安定感と信頼──それぞれのサービスに個性と強みがあります。
大切なのは、自分の性格や目的に合ったサービスを選ぶこと。
「ただの処分」で終わらせず、「気持ちのよい手放し方」を見つけてみてはいかがでしょうか。あなたにぴったりの宅配買取、きっと見つかりますよ。
