【電子書籍はバレる?!】DMMブックスの上手な使い方 この記事は広告を含みます

DMMブックスと聞くと、どんなイメージをお持ちでしょうか。
「なんだか大人向けのストアっぽい…」
「家族の前では開きづらい」
そんな印象を持つ方も多いかもしれません。
でも実際は、マンガ・小説・実用書まで68万冊以上を扱う、国内最大級の電子書籍サービス。
しかも“プライバシーに強い”設計がされているのをご存知でしたか?
本記事では、DMMブックスを安心して楽しむための設定方法と、初回限定の70%OFFクーポンをムダなく活用するコツもご紹介します。
本棚をスッキリさせたいあなたにも、きっと役立つ内容です。

私が本の断捨離をするにあたり、電子書籍は力強い推進力を与えてくれました。この経験を多くの方々にも共有していただければ幸いです。

DMMブックスを家族にばれずに読む方法

「DMMブックスって、なんとなくアダルト系のイメージがある…」
そう思っている人は、実はとても多いんです。
でも実際に使ってみると、驚くほど“普通”で、むしろプライバシーがしっかり守られている電子書籍ストアなんですよ。

DMMブックスはそんな
“人に見られたくない読書”を、安心して楽しめるように設計されています。
DMMブックスが「安心して使える」と言われる理由は、
ただ電子書籍を買えるだけじゃなく、プライバシーへの配慮が徹底しているところにあります。
ここでは、実際に使ってみて「これは助かる」と感じたポイントを3つ紹介します。
① 購入履歴は“自分しか見られない”設計
② クレジット明細にも“本のタイトル”が載らない
③ アプリの中も“見られたくない本”を非表示にできる
① 購入履歴は“自分しか見られない”設計
他の電子書籍アプリだと、家族で同じ端末を共有していると
購入履歴や閲覧タイトルが見えてしまうことがありますよね。
でもDMMブックスは、アカウントを分けてログイン管理する方式。
さらにブラウザ版を使えば、履歴を残さず読書も可能です。
気になるジャンルの本も、他の人に知られることなく安心して楽しめます。
② クレジット明細にも“本のタイトル”が載らない
電子書籍を買うときに意外と気になるのが、カード明細の表記。
家族カードや共通口座を使っていると、ちょっとドキッとしますよね。
DMMブックスでは、明細に「DMM.com」とだけ表示され、
購入した本のタイトルは一切載りません。
つまり、読書内容までは誰にも分からない。
この仕組みのおかげで、心理的なハードルがぐっと下がります。
③ アプリの中も“見られたくない本”を非表示にできる
アプリ内での表示も細かく設定できます。
「購入したけど表紙を見られたくない」「子どもに開かれたくない」
という場合は、マイリストから非表示設定にしておけばOK。
アプリを開いた瞬間に気まずくなる、あの小さなストレスから解放されます。

読書って、本来自分だけの静かな時間ですよね。
DMMブックスはその“静けさ”を守るために、細部まで配慮が行き届いてるんです。
プライバシーを守れるアプリの設定方法
DMMブックスのアプリには、プライバシー保護のための機能があります。
これのおかげで、万が一スマートフォンを探られたとしても、どんな本を読んでいるかバレないというスグレモノなんです。
メニューバーをひらくと、プライバシー設定として3つの項目がでます。
- アプリのロック
これはパスコードを設定し、入力しないとアプリをひらけないタイプのロックです。
- 鍵付き本棚を非表示
好きな本棚を非表示にできる機能です。部分的に本を見せあっている場合などにうまく機能します。
- 指紋認証を使用
そのままですね。指紋認証しないと読めません。

ここまでの丁寧なセキュリティを導入しているのも、DMMブックスならではですね。
プライバシー問題に徹底した対策がとられているので安心です。
アプリの準備も万全なら、あとは楽しむだけです!まずは品揃えを確認してみてください。
ブラウザで閲覧する際にはプライバシーモードで読む

これは簡単な話ですね。
ご使用のブラウザに搭載されているプライバシー機能上でDMMブックスを読むことで、ログインIDやパスワード、そして閲覧履歴までも残らないので何も心配することはありません。

安全のためにプライバシー機能を使う癖をつけましょう
DMMブックスって、こんな電子書籍ストア

アダルトジャンルが素晴らしいことにくわえ、ストア全体の書籍量も申し分なく、イベントやクーポンの値引き率が他社よりもいいのがポイントです。
- アダルトジャンルだけでなく、BLやTLの品揃えも国内最大級
- 入会金、月額利用料は無料
- DMMポイントが貯まると、他のDMMサービスと共用できる
- 初回限定クーポンがもれなくもらえる
母体のDMM.comはエンターテインメントだけでなく、金融や教育ビジネスから自然エネルギー開発事業まで取り扱う大手企業であり、2003年より電子書籍事業を展開してきた老舗ですので、総合点が高い電子書籍ストアと言えます。
(取り扱い冊数は68万冊。無料本も12183冊以上の品揃え)
DMMブックス+PLUSとは

DMMブックスプラスというアプリをご存知でしょうか?
APPストアやGooglePlayストアにはラインナップされていないので、知らない方も多いのではないでしょうか。
アプリから直接DMMブックスに移動し、作品の購入が可能
キャンペーン情報の通知機能の充実
Android版のみのリリース
Google Playストアではなく、上のQRコードから入手できます
スマートフォンで上記のQRコードを読み込めばOK
読み込むと以下のアラートが出ますが「ダウンロードを続行」で大丈夫です。

ダウンロードが完了して「インストール」を押せばOKです。


スマートフォンで表示されたQRコードをどうやって読み込むんだよ!
という事ありますよね?
これは以下の方法で読み込めますよ。
画面に表示されたQRコードの読み込み方
まずQRコードを拡大した状態で「スクリーンショット」を撮ります。

写真アプリで画像を開き、右上のオーバーフローメニュー(点々々マーク)を開くと、アクションリストが展開されます。
その中にあるGoogleレンズを押すと以下の画面になり、QRコードを読み込めます。

DMMブックスプラスアプリの方が、通常アプリより高性能ですので、Androidの方は上記QRからお試しください。
紙の本よりスッキリ!読書スペースを奪わない電子書籍生活
電子書籍の魅力は、単に“持ち歩ける”ことだけではありません。
実は、部屋の景色を変える力があるんです。
本棚を見上げて「もう置く場所がない…」と思ったことはありませんか?
私も以前はそうでした。
リビングの一角が本で埋まり、子どもの工作や家族の荷物と混ざって雑然としてしまう。
好きな本に囲まれているはずなのに、どこか落ち着かない。
でも、電子書籍に切り替えたことで空気が変わりました。
電子書籍に置き換えるだけで“物理的な余白”が生まれる
たとえばDMMブックスのアプリなら、
数百冊の本をスマホ1台に収納できます。
棚に並べれば何メートルにもなる量が、わずか数ミリの端末の中に収まる。
紙の背表紙が減ると、
部屋の光の通り方まで違って見えるんですよね。
気づけば掃除もしやすくなり、「あの頃のスッキリした部屋」に近づいていく感覚がありました。
“いつか読むかも”を手放して、軽くなる読書習慣へ
紙の本だと、「まだ途中だから」「高かったから」と
つい残してしまいがちです。
でも電子書籍なら、必要なときに必要な本だけを持てる。
気になる本はお気に入りに入れておけばいいし、
再読したい本だけ購入しておくのもあり。
物理的なスペースだけでなく、心のスペースにも余裕が生まれます。
読書が“片付けの味方”になる時代へ
以前は「本が多い=片付かない」でしたが、
今は「本が多い=スマホの中で完結」です。
本を減らすことに罪悪感を感じていた人でも、
電子書籍なら“読書を続けながら片付けられる”。
それがDMMブックスを選ぶ大きな理由のひとつでした。
メリットとデメリット

私がDMMブックスを利用しようと考えたキッカケは、やはりアダルトジャンルが、他の電子書籍ストアとは桁違いに充実していたからです。まさにオンリーワンの物量と質です。
とはいえ、実際に使ってみると色々とイマイチなところも見えてきましたので、私が感じたメリット・デメリットをあげていきます。
メリット
- 初回購入限定の70%オフクーポンで現金値引きがスゴイ
- 高還元率の「DMMブックス・スーパーセール」でポイントが結構貯まる
- 他のDMMサービス同士でも、ポイントが使い回せる
- 利用端末台数が無制限に使える
やはり、みなさんにいちばん恩恵をうけてもらいたいのが、初回購入時にもらえる70%OFFしてもらえるクーポンです。
これだけ使ってから、他の電子書籍ストアに鞍替えしてもらってもアリです。
ただし、約4300円分以上の本を買うときに威力を発揮しますので、1冊だけ買いたい時なんかは、他にほしい本が見つかるまで、初回購入は我慢です。

70%OFFクーポンは最大3,000円まで割引が適用されます。つまり、4,300円分の本が約1,300円で買えるということです!気になっていたシリーズを一気読みする絶好のチャンスです。

タダでもらえるものは、いただきましょう!
そして年に数回ある「DMMブックス・スーパーセール」ですね。ポイント還元率は変化しますが、高還元なのでDMMブックスの会員さんは、時期が近づいてくると、電子書籍を買わずに「DMMブックス・スーパーセール」がくるのをじっと待ってます。

定番の時期はこんな感じです。
ゴールデンウィーク
夏休みシーズン
年末年始

この時期が近くなると、買いたかった本を吟味し始めましょう
* 何かとDMMポイントが貯まりますが、有効期限は1年間ですので注意してくださいね。
デメリット
- 明細に「DMMブックス」とあると、誤解をうける
- クーポンが配布される頻度は低め
- 子供にすすめにくい
使ってみて一番気になったのは、DMM全体がDMM.R18のイメージに引っぱられてしまっている。という点ですね。
利用する側となると、そこが最たるデメリットかなと感じました。
あとは他ストアと比べてですが、クーポンのバラマキがないので、ヘビーユーザーにはお得感が少ないかもしれませんね。
それと、あまりお子さんにはおすすめしません。
理由は18歳以上の年齢認証が形だけなので、簡単に閲覧できてしまうためです。


お子様の手の届かないところに保管してくださいね
あと、巷のDMMブックスのレビュー記事で「文芸作品・実用書のラインナップが乏しい」という記事を見かけます。
ですが私が調べた限りでは、充分に平均点以上の品揃えはされていると感じます。

マイナーな文芸書も、きちんと品揃えされてますよ
安全性

ここにでてくる安全性とは、運営会社の廃業・倒産のリスクですね。
購入した電子書籍は、各ストアのシステム内でのみ購読・閲覧ができるものなので、ダウンロードした楽曲のように、完全に自分のものになるわけではありません。
つまり、ストアが廃業や倒産をしてしまうと、購入した電子書籍は無となってしまいます。
となると、自分の本棚を預けるべく電子書籍ショップは、倒産しないような健全で安心な運営会社を選びたくなりますよね。

となると、必然的に有名企業をチョイスすることになります
本記事で紹介しているDMMブックスは、テレビCMでおなじみのDMM.comが運営しており、ほぼほぼ倒産の心配は無いでしょう‥‥‥
とは言えませんが、大事となる前に売却や委託という手段で、コンテンツを存続できるノウハウを有することができるのは大企業ならではかと考えます。
なので、信頼し続けられる電子書籍を選ぶなら、有名企業からチョイスするのが 無難だと思いますよ。
よくある質問

パソコンで購入した漫画を、スマートフォンやタブレットで読みたいのですが、同じアカウントで何台まで使い回せますか?
認証端末の台数に制限はありません。
現在は端末数に制限はありませんので、お好きな端末でお楽しみください。

なので、機種変更をしても、同じアカウントでログインすることで、これまでと同様に作品を楽しめます。
他の電子書籍で購入した本を、まとめることはできますか?
電子書籍ショップごとにフォーマットが違いますので、共有することはできません。

複数ショップで購入した本をまとめることは、できそうでできません。
各々のフォーマットが共有することを想定していません。でも近い将来は互換性をもつショップが生まれると思われます。
時代待ちです!
【最後に】DMMブックスは無料本が充実で安心な電子書籍です

DMMブックスに、いかがわしさが無いことはご理解いただけたでしょうか。
無料本の多彩さも業界トップクラスで、運営会社の安全性も高く、きちんとコッソリ読める電子書籍。
他のDMM.comサービスをご利用の方はもちろん、これから電子書籍を体験してみたい方にも安心してオススメできます。
まずは無料本を覗いてみてください。
果てしない電子書籍の世界が、一気に拡がること間違いなしです!
70%OFFクーポンは最大3,000円まで割引が適用されます。つまり、4,300円分の本が約1,300円で買えるということです!気になっていたシリーズを一気読みする絶好のチャンスです。
マンガ・小説・写真集を DMMブックスでのぞいてみる →
